Agroecologyを勉強中!!

Agroecologyをキーワードに、トビタテ留学でカリフォルニア州で農業インターンしたり、キューバに渡航したり。生態学をフル活用した農園を作って、自給自足したい!生態系のごとく厳しく複雑な今日の農業ビジネス界で、理想を実現しながら、しぶとく生き残るためにニッチを模索中。

「アグロエコロジー」をYouTubeで検索してみた 1-4

第1弾 

【アグロエコロジー:農と食で暮らしと地域を立て直す@アースデイ東京2016“Be the Shift!”セッションズ(2016.04.24)】より

 

加藤大吾氏(都留環境フォーラム)34分~】

3人目のパネラーの加藤さんは、四ツ谷での都会の生活から、森の中での生活にシフトされたそうです。
耕作放棄地の開拓や、ご自身で家を建てるところからはじめられたのだとか。

話の途中で出てきた、立体的な空間デザインの話はとても気になりました。それぞれの野菜が占有する場所がばらばらなように設計して、空間的すみ分けを利用するということですね。インタークロップとか、コンパニオンプランツとかは、生態学好きにとっては、たまらないです。例えば、3 sisters gardeningという、マメ、トウモロコシ、ウリ科野菜を用いる方法などは、超楽しいですよ。マメが窒素固定して、トウモロコシはその窒素を利用しながら、マメの支えとして利用でき、ウリ科もその窒素を利用して、葉を茂らせて(雑草のコントロールという意味ではつるボケもOK)、雑草に日が当たるのを遮る。でもマメ科は縦に伸びるものを用いれば、ウリ科の葉の影響はそこまで受けない。みたいな。

秋からの農業の利点も面白かったですね。霜が下りた後は、害虫管理が楽です。

様々なことに挑戦されているのが素敵ですね。「命を食べるワークショップ」、「ジビエ」「大豆の殻を羊に与えている」「羊の敷き藁をコンポスト」などなど「○○もやってまーす。」「それから、○○も。」の連続で、10分で話し切れる内容ではなかったですね(笑)

 

NPO法人 都留環境フォーラムとは?

昔の生活に戻るのではなく、今のハイテクノロジーの先にあるものを目指すのでもなく、今、そして今後の技術と昔の知恵を融合し、自然と共生する持続可能で豊かな暮らしのあるまちを目指します。

コンセプト | 都留環境フォーラムより引用

http://www.teforum.org/concept/index.html

間違いなく、帰国後に訪れたい場所の1つですね。お話をお伺いしたいです。こういうのって、ホントに、行ってみるのと、写真のスライド見てお話し聞いてるのとでは全然違いますから。