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Agroecologyを勉強中!!

Agroecologyをキーワードに、トビタテ留学でカリフォルニア州で農業インターンしたり、キューバに渡航したり。生態学をフル活用した農園を作って、自給自足したい!生態系のごとく厳しく複雑な今日の農業ビジネス界で、理想を実現しながら、しぶとく生き残るためにニッチを模索中。

ついつい忘れがちな1日1日の重みを改めて感じてみる。

自己啓発

 

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短期留学、海外プログラム、短期インターンシップとかって、日数が数カ月・数週間・数日って決められているから、時間を意識することが多いように思う。

 

それは、夏休みのようなもの。

 

「ああ、もうお盆も過ぎて、1週間か」と思っていたら、もうあと数日で読書感想文を仕上げないといけない状況に陥っていて、8月の最初の方のカレンダーを眺めて、しみじみと時間の流れを感じたときの感覚に似ている。

 

それに比べると、大学生活や、1年間の留学などは区切りが年単位で、ついつい時間に対しての意識がゆるみがちで、ふと気づいたときに数週間、数カ月が経っていたということがよくあるように思う。

 

アメリカに来てから、一瞬で4カ月が過ぎてしまったので、さすがに焦っていて、どうしようかと考えた。

 

短期留学、海外プログラム、短期インターンシップ、夏休み、大学生活、1年間の留学などなど、どのプログラムについても、それぞれに、その一定期間を通して達成したい目的がある。

長期留学では、それぞれの1日は、日数的に考えると1/365の割合で、留学で達成したいことへの貢献度も感覚的には1/365の割合だから、なぜだか、明日頑張れば今日の分を取り返せそうな気がしてしまう。

でも、一般的に、長期になればなるほど、その達成したいことの規模(質×量)は大きくなるので、短期プログラムにおける1日と、長期留学における1日について、それぞれ1日での重要性は変わらない。

(あるプログラムによって達成したいこと/そのプログラムの日数=一定)

 

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 *2

 

ただ、プログラムが長期間になればなるほど、それぞれの1日が、プログラムによって達成したいことのために持つ意味合いが薄れてしまい、ついつい長期間の大きな目的を忘れて、毎日を単調にしてしまいがち。

 

大きなことを達成するために、大きなプログラムを始めた時には、その大きさに圧倒されて、漠然としてしまい、なんとなく1日をすごしてしまうのではなくて、1日1日を着実に積み上げていくことを心がけたい。

 

ただし、「毎日をいかに単調に終わらせずに、内容の濃いものにしていくのか?」を

毎日考えながら生きるのは、ちょっと考えすぎでしんどくなりそうなので、

「毎日、まわりへの好奇心を持って、毎日1つずつでもいいから新しいことを発見して、学んでいく。」くらいのことを心掛けようかなと思う。

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*3

 

*1:太陽がMt. Diablo の陰に隠れようとしているところ。西日を浴びている向日葵

*2:こんなにスクスク育っているFlower Beansだって、1日でこんなに大きくなったわけじゃない

*3:芽を出したBasilも、とりあえず1日をしっかりと生きていると思う。