Agroecologyを勉強中!!

Agroecologyをキーワードに、トビタテ留学でカリフォルニア州で農業インターンしたり、キューバに渡航したり。生態学をフル活用した農園を作って、自給自足したい!生態系のごとく厳しく複雑な今日の農業ビジネス界で、理想を実現しながら、しぶとく生き残るためにニッチを模索中。

和訳は英会話の障害になりますね~。 (鳥大トビタテ生留学日記4月編)

鳥取大学の国際交流センターのFacebookページに掲載して頂いた

トビタテ生の現地リポート(4月編)の僕の担当記事に載せきれなかったお話。

 

f:id:TOBITATE-Sanfrancisco-Cuba:20160422131935j:plain

文字通りawesomeな写真!

(Mount Diabro山から見たカリフォルニアの肥沃な大地の景色)

 

ちょっとオーバーなアメリカ人の表現をご紹介します!

 

アメリカ人の表現は、和訳すると、オーバーに聞こえます。
「日本人のテンションで書かれた和訳とアメリカ人のテンションが合わない」と言った方が分かりやすいでしょうか。

「一般的にアメリカ人は白黒はっきりしない表現を好まない」と言われますよね。

表現の絶対値が日本語に比べて桁違いに大きいです。

 

農園インターンでの会話から、そんな例を4つほどご紹介。

「例1,2」は文字通りに訳すとオーバー気味なので、日本人の僕がためらった言葉。

「例3,4」は日本人の僕が使いたくなるけれど、使わないようにしている言葉です。

 

例1

農園では毎朝、畑の野菜や、苗の様子を点検して回るのですが、野菜作りについて教えてくださるジュディスさんは、トマトやカボチャの苗を見てawesome! amazing! beautiful!を連発しています。「怖くなるくらいすごい」という意味のawesomeは使うのをためらっていましたが、使ってみると、しっかりと感情が伝わります。つい、日本語で「オー」と言ってしまった後にsomeを付ければ完璧です。

f:id:TOBITATE-Sanfrancisco-Cuba:20160422132722j:plain

 

例2

料理を褒めるときにも、awesome! が大活躍します。

農園では、日替わりでWorld Wide Opportunities on Organic Farms(WWOOF)をしている仲間や、インターン生が昼食や夕食を作ることになっており、僕は何度か日本の料理(寿司、カレーライス、味噌汁、生姜焼きetc.)を作りました。他の人が料理を作ってくれた時に、ありがとうだけではなくて、何か一言添えたいときにawesome! を使ってみてください。

f:id:TOBITATE-Sanfrancisco-Cuba:20160422132831j:plain

 

 

例3

How about you? に対して、中学校でso-so(たいして良くも悪くもない)を習いませんでしたか?so-so的な表情と声のトーンでgoodだけや、 interestingは聞きましたが、so-soは、こちらに来て1か月、いまだに会話の中で聞いていません。

 

例4

会話の途中に1日10回以上はsorry? Could you say that again please? と聞き返すのですが、返事の最後に、「分かった?」と確認されます。そんなとき、「大体理解して十分です」って感じでalmost! と答えると、かなり本気で説明して頂くことになります。理解したなら、はっきりと理解したと伝えないといけないのだなと理解しました。

 

 

場所によって、英語の表現は違うと思いますが、文字通りの少しオーバーな和訳に臆さず、是非感情が伝わる表現を使ってみてください!

 

【トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム留学日記】

鳥取大学のトビタテ生が世界中の留学先から、留学の様子、留学で気づいたことなどをご紹介しています!

www.facebook.com

 

 次回の5月編では、マーケット王国アメリカの健康志向パッケージをご紹介します!